ミュウVMAXデッキの紹介&解説 フュージョンポケモンバレット型

ついに登場したフュージョンアーツの目玉カード<ミュウVMAX>。その性能は発表時からかなり注目されていました。今回は<ミュウVMAX>を使ったテンプレ的なフュージョンデッキを組みましたので、ぜひ参考にしてみてください。

デッキレシピ

デッキコード:wfk5VF-EAflE9-Fwwkkv

デッキコンセプト

<ゲノセクトV>で手札を補充し、<ミュウVMAX>で攻撃。簡単に言ってしまえばこれだけです。

<ゲノセクトV>の特性「フュージョンシステム」でより多くのカードを引けるように「フュージョンポケモン」しか採用していません。そしてポケモンをたくさんベンチに並べられるようにポケモンサーチ系カードを多く採用。その他のグッズは手札から減らしやすいようなカードをあえて採用しています。

<ゲノセクトV>で手札を補充することが可能なため、サポートに<博士の研究>採用していません。

今までのデッキと比べて、一風変わったカードや新規のカードなどがふんだんに採用されているので使っていて「新しさ」を感じるデッキになっています。

採用カード解説

ミュウV・ミュウVMAX

解説

<ミュウV>の技「エナジーミックス」でのエネ加速は山札からなので使い勝手が良いです。<メモリーカプセル>を持たせて「サイコジャンプ」も打ちたいですが、使わなくとも十分に強いです。


<ミュウVMAX>の技「クロスフュージョン」がこのデッキのメイン技です。ベンチのフュージョンポケモンの技を使うことができるので、それを踏まえた上でポケモンを採用しています。使う技は主に<ゲノセクトV>の「テクノバスター」か<ラティアス>の「テクノバリア」です。
「ダイミラクル」も固定でそこそこのダメージを与えられるのでなかなかいい技ですね。

ゲノセクトV

解説

特性「フュージョンシステム」で手札を補充する要因です。場のフュージョンポケモンの数と手札の枚数が同じになるようにカードを引くという効果なので、最大で6枚になるように引くことができます
技の「テクノバスター」は<ミュウVMAX>に使ってもらって、こいつはベンチでこき使いましょう。

ラティアス

解説

相棒のラティオスを差し置いて選ばれたのは<ラティアス>でした。特性は使うことができませんが、技「ダイナバリア」が強いので採用しています。「ダイナバリア」は相手のVMAXから技のダメージを受けないという優れた効果を持っている上に、ダメージの方も<パワータブレット>を使えば100ダメージにまで押し上げられるので決して低くないと言えます
もちろんフュージョンポケモンなのでそこにいるだけで「テクノバスター」の底上げにもなります。

オドリドリ

解説

特性の「ねっけつレッスン」で受けるダメージを減らしてくれる優れものです。-30という数字はかなり大きいですね。例えば<ミュウVMAX>は160ダメージ2発で倒されてしまいますが、これが190ダメージ2発にまで押し上げることができます。つまり160ダメージが最大打点の相手ポケモンは3回攻撃しなければならないので1ターン生き延びることができ、その分勝率がぐんと上がります


こいつなんと技も使えちゃいます(もちろん使うのは<ミュウVMAX>)。ダメカン5個を好きにばらまけるので、残りちょっとで倒せそうな相手のベンチポケモンまで視野に入れることができます
意外と器用ですね。

マーシャドー

解説

<ゲノセクトV>の「テクノバスター」で手札を補充していくデッキ構築なので、<頂への雪道>がとても怖いです。<クイックボール>などでもサーチすることができるので、1枚入れておくと楽に勝負を進めることができます。

マリィ

相手の妨害もできつつ、手札の入れ替えもできる有能カード。手札をトラッシュにロスすることなく補充できるので<クロススイッチャー>などを捨てずに済みます。引ける枚数が少ないですが、このデッキでは「テクノバスター」があるので大丈夫です。

ピオニー

手札を全てトラッシュしてしまうのですが、<クロススイッチャー>を2枚持ってくることができるので実質グズマです。手札は無くなってしまっても<ゲノセクトV>がいるので「テクノバスター」で補充できます。少なくなったらなったら足すだけです。

カミツレのきらめき

強い効果ですが、序盤に必要なだけなので2枚採用です。たくさん採用して初手でいっぱい来たらウザすぎですよね。

ボスの指令

何枚入れるかはその人次第です。最後に勝負を決めるために入っているので初手に来ないために2枚くらいが鉄板です。

グッズ採用枚数解説

グッズ採用解説
クイックボール汎用性が高いので4枚採用。
スーパーボール汎用性は高いが、運も絡んでいるので3枚採用。他のカードとの兼ね合いも見て採用枚数を決めた。
霧の水晶基本的な超デッキには4積みなのだが、基本超エネルギーが2枚しか採用されていないということと、ミュウVかマーシャドーのどちらかしかサーチしないこともあり2枚のみの採用。
しんかのおこう最近の僕の中の流行で1枚のみの採用。しかしそもそもミュウVMAXしかサーチ先がないので1枚でOK。
パワータブレット簡単に使えて手札を減らすこともできるので4枚採用。そもそも普通に強い。
クロススイッチャー2枚同時に使うカードなので2回分の4枚採用。ピオニーとのシナジーがある。
ポケモンいれかえ他のカードとの兼ね合いを見て採用枚数を決めた。
ふうせん2枚採用したが、後から考えるとミュウのにげエネが0なので採用しなくてもよかったかも。
リセットスタンプ何かしたいことがない限り1枚のみの採用でOK。
ツールジャマー2枚あってもどうしようもないということが多いので1枚の採用。

混沌のうねり

<マーシャドー>が入っているのと同じ理由で、<頂への雪道>が怖いので入っています。他に入れたいスタジアムがない時には<混沌のうねり>が一番無難です。

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