ミュウVMAXデッキの紹介&解説 フュージョンポケモンバレット型

ついに登場したフュージョンアーツの目玉カード<ミュウVMAX>。その性能は発表時からかなり注目されていました。今回は<ミュウVMAX>を使ったテンプレ的なフュージョンデッキを組みましたので、ぜひ参考にしてみてください。

新レギュレーション対応のデッキレシピを追加投稿しました。この記事では新レギュレーション対応型の方の説明をしています。

デッキレシピ

Cレギュ

デッキコード:wfk5VF-EAflE9-Fwwkkv

新レギュ

デッキコード:c88ac8-fi1i6r-xx88a8

デッキコンセプト

<ゲノセクトV>で手札を補充し、<ミュウVMAX>で攻撃。簡単に言ってしまえばこれだけです。

<ゲノセクトV>の特性「フュージョンシステム」でより多くのカードを引けるように「フュージョンポケモン」しか採用していません。そしてポケモンをたくさんベンチに並べられるようにポケモンサーチ系カードを多く採用。その他のグッズは手札から減らしやすいようなカードをあえて採用しています。

<ゲノセクトV>で手札を補充することが可能なため、サポートに<博士の研究>採用していません。

今までのデッキと比べて、一風変わったカードや新規のカードなどがふんだんに採用されているので使っていて「新しさ」を感じるデッキになっています。

採用カード解説

ミュウV・ミュウVMAX

値段をチェックする

解説

<ミュウV>の技「エナジーミックス」でのエネ加速は山札からなので使い勝手が良いです。<メモリーカプセル>を持たせて「サイコジャンプ」も打ちたいですが、使わなくとも十分に強いです。

<ミュウVMAX>の技「クロスフュージョン」がこのデッキのメイン技です。ベンチのフュージョンポケモンの技を使うことができるので、それを踏まえた上でポケモンを採用しています。使う技は主に<ゲノセクトV>の「テクノバスター」か<メロエッタ>の「メロディアスエコー」です。
「ダイミラクル」も固定でそこそこのダメージを与えられるのでなかなかいい技ですね。

ゲノセクトV

値段をチェックする

解説

特性「フュージョンシステム」で手札を補充する要因です。場のフュージョンポケモンの数と手札の枚数が同じになるようにカードを引くという効果なので、最大で6枚になるように引くことができます
技の「テクノバスター」は<ミュウVMAX>に使ってもらって、こいつはベンチでこき使いましょう。

ラティアス

値段をチェックする

解説

以前から登場していたポケモンなのですが、最近注目されています。<フュージョンエネルギー>を手張りして<カミツレのきらめき>で2枚加速することで、相手ポケモンに210ダメージ与えられます。「テクノバスター」と同じ威力なのに反動がないのでかなり強いです。しかも別に<ミュウVMAX>に使ってもらわず、自分で戦ってもいいので後攻1ターン目から210ダメージだせます。犯罪です。
もちろんフュージョンポケモンなのでそこにいるだけで「テクノバスター」の底上げにもなります。

オドリドリ

値段をチェックする

解説

特性の「ねっけつレッスン」で受けるダメージを減らしてくれる優れものです。-30という数字はかなり大きいですね。例えば<ミュウVMAX>は160ダメージ2発で倒されてしまいますが、これが190ダメージ2発にまで押し上げることができます。つまり160ダメージが最大打点の相手ポケモンは3回攻撃しなければならないので1ターン生き延びることができ、その分勝率がぐんと上がります

こいつなんと技も使えちゃいます(もちろん使うのは<ミュウVMAX>)。ダメカン5個を好きにばらまけるので、残りちょっとで倒せそうな相手のベンチポケモンまで視野に入れることができます
意外と器用ですね。

コオリッポ

値段をチェックする

解説

技「ブロックスライダー」で相手のベンチポケモンを狙撃できます。しかも最大で160ダメージなのでかなり恐ろしい1枚です。「テクノバスター」で210ダメージ与えた相手がベンチに逃げた後に使えばVMAXも視野に入ってきます
最近では新しいベンチバリア枠の<マナフィ>(なみのヴェール)が登場しました。なので相手デッキによっては刺さりませんが、刺さらなければ使わなければよいのですし、ベンチにいるだけで「フージョンシステム」の底上げにもなるので器用だと思って採用しました。

ネオラントV

値段をチェックする

解説

フュージョンポケモンではありませんが、特性が強いので採用しています。<ボスの指令>をサーチして相手を倒しきる最後の切り札的カードです。

ピオニー

値段をチェックする

手札を全てトラッシュしてしまうのですが、手札は無くなってしまっても<ゲノセクトV>がいるので「テクノバスター」で補充できます。少なくなったらなったら足すだけです。

カミツレのきらめき

値段をチェックする

<メロエッタ>や<コオリッポ>の採用によって価値が吊り上がりました。<ゲノセクトV>の「テクノバスター」や<ウッウロボ>によってドロー系サポートをなくしても良いので、<カミツレのきらめき>が多めの採用でもゴリ回りします

ボスの指令

値段をチェックする

<カミツレのきらめき>と同じ理由から、3枚採用しています。

グッズ採用枚数解説

グッズ採用解説
クイックボール汎用性が高いので4枚採用。
ハイパーボール汎用性が高い上に、このデッキでは手札を減らすことがメリットでもあるので4枚採用。
霧の水晶超デッキには4積みが基本なのだが、基本超エネルギーが2枚しか採用されていないということと、ミュウVかメロエッタのどちらかしかサーチしないこともあり2枚のみの採用。
バトルVIPパスベンチにポケモンをたくさん並べると強いという単純明快なデッキなので4枚採用しています。ボール系カードでトラッシュできるので余っても別に困りません。
パワータブレット簡単に使えて手札を減らすこともできるので4枚採用。そもそも普通に強い。
ウッウロボ高騰しているカードです。後で個別に解説します。
ポケモンいれかえ他のカードとの兼ね合いを見て採用枚数を決めた。
あなぬけのヒモミュウデッキでは<ミュウVMAX>がにげエネ0なので、入れ替え系カードが多くてもあまり困りません。
こだわりベルトフュージョンアーツで登場した強いカードです。とにかく強いので2枚採用しています。

ウッウロボ

値段をチェックする

最近注目度が爆上がりして値段が高騰しまくっているカードです。このカードはミュウデッキで最も猛威をふるえます。まず効果以前に手札からグッズを1枚トラッシュできるので<バトルVIPパス>などのいらないカードを処分でき「フュージョンシステム」の引ける枚数を稼げます。効果もコインがウラなら単純に手札が1枚減って「フュージョンシステム」の枚数を稼げ、オモテなら好きなカードを持ってこれるので強いです。これがGYMバトルの賞品カードなので高騰しているのです。

まとめ

バカ強ぇわ

タイトルとURLをコピーしました