【2021最新版】ポケカ初心者必見!どのデッキにも入る汎用カード一覧

 このページではどのデッキにも入れることのできる汎用性の高いカードを紹介します。
タイプ別の汎用カードが知りたい方はこちら

初心者へのアドバイス

 最近ポケモンカードを始めて、最初のうちは構築済みデッキを使っていたけどそろそろ自分でデッキを組んでみたいと思っているそこの君!

 「デッキは組みたいけど、どうやって組んだらいいかわからない。
 「自分の色を出したデッキを組みたい。」   

 なーんてことを考えているのでは?
 そんな君に朗報!ポケモンカードのデッキ構築はいたって簡単!そう…いわゆる

 汎用カード


 を使用すればいいのだ。
 大会優勝デッキやポケカ大使館でも出しているような環境デッキレシピには必ずと言ってもいいほど入っているカードがあると思ったことはありませんか?そのようなデッキに必ず1枚入れたいカードのことを「汎用カード」といいます。
 ポケモンカードではどの汎用カードを何枚入れるかがデッキ構築において最重要です。

 この記事ではそんな汎用カードをまとめています。初心者の方は是非ご参考にまで。
 
 

汎用ポケモン

ドロー系

デデンネGX

 このカードは現環境で最も使用率が高いのではないか?とおもうくらいどのデッキにも入れることができる1枚です。もちろん技やGX技を使用するために採用されているのではなく、特性<デデチェンジ>を使用するためにデッキに入れます。
 このデデチェンジがどれほどやばいのかというと、ずばりこれが特性であることではないでしょうか。サポート<博士の研究>と似たような効果ですが、特性であるため何度でも使用することができるうえにサポートが使えない先行1ターン目にも使用することができます。さらにたねポケモンであるため<クイックボール>などでサーチすることも可能です。
 サーチしやすく、使用しやすい。そして効果も強い。それがデデンネGXが採用される理由です。
 しかしHPが低いので倒されて負け筋にならないように気を付けましょう。

クロバットV

 先ほどのデデンネ同様、ベンチに出すと発動する特性「ナイトアセット」が非常に強力です。さっきの<デデンネGX>が手札をすべてトラッシュして6枚引くのに対して<クロバットV>は手札が6枚になるように山札からカードを引きます。つまり手札が0枚なら6枚引き、5枚なら1枚引くことになります。一見するともしかしたら1枚しか引くことのできないカードと思われるかもしれませんが、そこは自身のプレイングで手札を思いっきり減らしてより多く引くことのできるように頑張りましょう。
 <デデンネGX>とどちらを採用すればよいのかと思う方もいるでしょうが、特にどちらかでなくてはいけないデッキ以外は<デデンネGX>でも<クロバットV>でもどちらでもよいと思います。
 例えば「ムゲンダイナVMAXデッキ」を使用する場合などでは<クロバットV>を採用しなければなりません。そのようなケース以外は好きなほうを採用すればよいでしょう。

コロトックV

 ベンチにいるときとバトル場にいるときで引くことのできる枚数が変わる面白い特性です。
基本的にどのデッキにも入れることができるのですが、手札の消費が激しい進化デッキなどには特に採用しやすいと思われます。最近では「インテレオンVMAXデッキ」での使用率が高いです。
(2021CL愛知準優勝のインテレオンVMAXデッキはこちら
 デデンネはトラッシュしてしまうし、なんども手札が枯渇する状態になるのでクロバットだけでは間に合わない。といった状況になるデッキには良いかもしれません。

オドリドリGX

 自分のポケモンが気絶すると3枚引くことのできる効果。ポケモンが気絶することの多い非V・GXデッキでの採用がおすすめです。

ヤレユータン

 カードを1枚引くことができる効果でもありますが、次の自分のターンの始めに何のカードを引くのか操作することもできます。相手ターンに<マリィ>を使用されても痛手となりません
 変わった効果ですが、倒されても取られるサイドの枚数は1枚であるため負け筋を減らしたいという方はおすすめ。

お助け系

ワタシラガV

トラッシュのサポートを拾い上げることができます。よくある使われ方は、<ボスの指令>をトラッシュから手札に加える動きです。<ボスの指令>は序盤は必要ではないため、別のカードの効果でトラッシュに落ちてしまうことが結構多く、後半戦に差し掛かるとデッキから頑張って引いてこなければならないという事態時陥りがちです。わざとトラッシュに必要なサポートを落としておくと<ワタシラガV>で持ってこれるため、実質<クイックボール>で好きなサポートを持ってこれるようなものです。

フィオネ

 ポケモン版<あなぬけのひも>です。超汎用というわけでもありませんが、ほぼどのデッキにも入れることはできます。特に相手に入れ替えを強制したいデッキにはおすすめ。

ギラティナ

 特殊エネルギーが多く採用されている現環境では結構使えます。超タイプであるため、超デッキでの使用が最もおすすめです。

マーシャドー

 特性「リセットホール」でスタジアムを強制的にトラッシュすることができます。
 「ミュウツー&ミュウGXデッキ」はスタジアム<無人発電所>を対策したいため採用することが多いです。パック「白銀のランス」で収録される<頂への雪道>の採用率が高まることが予想されるので、<マーシャドー>の採用率も一緒に上がるのではないかと思います。
 そのほかにも自分の出したスタジアムもトラッシュできるため、<トキワの森>のような自分にも相手にもメリットのあるスタジアムを自分だけ利用して、そのあとトラッシュして相手には使わせないという使い方もあります。

ミュウツー

 先述した<ヤレユータン>と組み合わせて使用するとより強い効果を発揮できます。基本的な効果の使い方は<ワタシラガV>の説明の通りです。

ミュウ

 現環境では「れんげきウーラオスデッキ」や「インテレオンVMAXデッキ」といったようにベンチ狙撃が多いため、その対策として最近では使用率が上がっています。

カビゴン

 自分の番が終わってしまいますが、先行1ターン目にはかなり強い効果を発揮します。

マナフィ・セレビィ

 1ターン目に使用すると強いカードです。<マナフィ>はポケモン<セレビィ>はエネルギーを持ってこれるため、デッキによって採用するカードを変えるとよいでしょう。

汎用サポート

博士の研究

 現環境でサポートといえば今から紹介する3枚です。
 初めに<博士の研究>を紹介します。「テキストの短いカードは強いの法則」という説を僕は立てているのですが、その代表格です。サーチ手段が豊富であったり、サポートに頼らなくても回りの良いデッキ以外には、つべこべ言わずにデッキにとりあえず放り込んでみてください。強いですから

マリィ

 自分のデッキを回すことだけでなく、相手の妨害も同時にできてしまうカード。山札の下に戻すため、進化デッキなどのトラッシュに送りたくないカードが多いデッキなどでは採用枚数を増やして、さらに手札補充もできるためおすすめです。
 このカードもとりあえずデッキに入れる人が多いです。

ボスの指令

 相手のベンチポケモンを強制的に引っ張り出せる強いカード。ダメージを受けたポケモンはベンチに下げることが得策ですが、このカードの存在があるためうかつにはベンチに下げることはできません
 というよりかは、相手がこのカードを引かないように祈り続けることしかできません。
 かなり効果が強いため、デッキに必ず採用しましょう。

汎用グッズ

サーチ系

クイックボール

 現環境4枚採用必須カード。ポケモンカードはたねポケモンがいないと始まらないので4枚必須です。4枚入れないという選択肢のあるデッキもありますが…
 つべこべ言わずに脳を使用することなく脊髄反射で4枚採用しましょう。

ポケモン通信

 ポケモンを1枚山札に戻して1枚持ってこれます。進化デッキやVMAXデッキではとくに使いやすいです。クイックボールとは違って進化後ポケモンも持ってこれるので、不必要なポケモンを山札に戻して必要ポケモンを持ってこれます。

ポケギア3.0

 基本的にどのデッキにも採用できますが、特に<溶接工>を使用するなどサポートを軸に回したいデッキにおすすめです。

レベルボール

 HP90以下のポケモンしか持ってこれないのでどのデッキにも入るという訳ではありませんが、HP90以下のポケモンが主要なデッキには必須になります。

しんかのおこう

 進化するデッキにしか入りませんが、現環境ではVMAXを使用するデッキが多いため採用する人が多いです。VMAXデッキには2枚くらいは採用したいカードです。

タッグコール

 TAG TEAMデッキでしか採用されないカードですが、逆に言うとTAG TEAMデッキには4枚必須です

いれかえ系

ポケモンいれかえ

 普通ならエネルギーを切って逃げなければなりませんが、その必要なしでポケモンを入れ替えることができます。

あなぬけのひも

 自分のポケモンも入れ替わり、相手ポケモンも入れ替わります。相手の選択肢を増やして試行回数を増やさせることはカードゲームにおいて大切です。

グレートキャッチャー

 GX・EXに限っていますが(現環境はGXのみ)、これが意外と使えます。<デデンネGX>や<ミュウツー&ミュウGX>デッキ相手を想定して採用することがおすすめです。

ポケモンのどうぐ

ふうせん

 逃げるためのエネルギーが2個分少なくなるということは、逃げるためのエネルギーが2個のポケモンは0個になるということです。つまりエネルギーを切ることなく逃げることができます。

ツールジャマー

 バトル場についているポケモンのどうぐの効果をなくしてしまいます。面白い使い方としては、<大きなおまもり>のおかげでぎりぎり耐えているポケモンがバトル場にいる状態で、<ツールジャマー>を自身のバトルポケモンにつけると<大きなおまもり>の効果がなくなって相手ポケモンは気絶します。

大きなおまもり

 「HPが30上がる程度か」と思た人は初心者です。例えばHP200のポケモンは100ダメージを2回くらえば気絶ですが、<大きなおまもり>で+30されているとHP230になるため100ダメージを出せるポケモンでは倒すのに3回攻撃しなければなりません。この1回の差でで相手ポケモンを倒すことができればこちらの勝ちです。

げんきのはちまき

 <大きなおまもり>と同じ理論です。たかが+10されど+10です。

Uターンボード

 にげるためのエネルギーが1個のポケモンをデッキに採用する場合は、使いまわせない<ふうせん>ではなく使いまわすことのできる<Uターンボード>がいいでしょう。

その他

ツールスクラッパー

 ポケモンのどうぐは結構強くて厄介なので、処理するために1枚採用するのがおすすめです。

クラッシュハンマー

 どのデッキにも入れることができる強いカードですが、採用するなら中途半端に採用せず4枚採用することをおすすめします。

リセットスタンプ

 デッキに1枚は欲しいカード。<リセットスタンプ>を使えば、負けている状態から一気に逆転することも不可能ではありません。

汎用スタジアム

混沌のうねり

 特に入れたいスタジアムがないときは<混沌のうねり>を採用しましょう。相手にスタジアムが張れないようにして行動を縛ることは大切です。

無人発電所

 GXポケモンの特性を消すことができます。現在では「ミュウツー&ミュウGXデッキ」への対策として採用されることが多いです。

トキワの森

 基本エネルギーを軸にしているデッキにしか採用できませんが、かなり強い効果であるため基本エネルギーを軸にするなら優先して採用したいカード。
 相手にも使用されてしまうことに注意

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